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エサはミジンコ

2月26日
新たな稚魚が7匹となりました。
自分で餌をとれるんか?
まだ自分の卵のうで十分なのか?

とりあえず、ベランダで繁殖させているミジンコを数匹入れておきました。
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再び産卵

2月25日
成魚が泳いでいる水槽を早朝観察してみると、水藻に卵が付着しているではありませんか!!

どうやら3~4日前に産卵したようです。

発眼している卵もいくつか見えます。

大急ぎで小型容器(梅干が入っていた広口瓶)に藻と一緒に移し変えました。
藻に着かず、他のものに付着していた卵は、”耳かき”でそっとかきとり小型容器に入れておきました。

昼過ぎ、小型容器に何気なく眼をやると、何か小さいものが浮遊しながら底のほうに行くではありませんか!

そうです!! 孵化が始まっていたのです。

稚魚にも格差!?

2月20日
昨年12月19日に最初の稚魚が孵化してから2ヶ月が経ちました

一番最初に生まれた稚魚の中で、最も成長が早いものは体長2cmを超え、また体高は1cm以上になりましたが、一方最後に孵化したと思われる稚魚はまだ体長1cm弱、体高5mm程度です。

小型水槽の中には、30匹ほどの稚魚が泳いでいますが、同じ大きさのものはほとんどいません。
それぞれが微妙に違います
体長が同じくらいなら体高が違うし、体高が同じくらいなら体長が違うし、体長も体高も同じようでも胴回りが異なっています
やろうと思えば簡単に個体識別ができそうなくらいです

どこでこの差が生じるのでしょうか?金魚の稚魚にも自然格差社会が出来ているのでしょうか!!

でも、稚魚のどれもが懸命に生きています・・・生きようと懸命です・・・みんなガンバレ!!

消えた尾びれ

2月14日
「尾びれがない!!」と気がついたのは、朝の餌やりの時でした。

先日、尾びれに白いカビのようなものが付着した稚魚の1匹の尾びれが付け根から失くなっているではありませんか!

餌やりの時、逆立ち泳ぎをして、時々ぶるぶると体全体を震わせるように泳ぐ稚魚を見つけ、よく観察してみると尾の付け根が変。

小さい器に移し替えてさらに近くで観察したところ、尾の付け根から先がありませんでした。

金魚の成育日記 産卵~成魚まで

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2009年2月11日
恐る恐る水槽を覗き込む。
稚魚たちがいつものように底の砂利をつついているではありませんか。ほっ!

尾びれに白いものが付着した稚魚の様子は?
泳ぎ方はまだ不自然ですが、尾びれから白いものが消えているではありませんか。

2009年2月10日
稚魚の尾びれに白いものが!
尾びれ全体を白いふわふわしたものが付着しています。

稚魚は尾びれの付け根を懸命に動かし泳ごうとしますが、バランスがとれずに底に沈んでしまいます。
よく観察すると、ほかの2匹の尾びれにも薄い白いものが霞のようについています。

「トロピカルゴールド」という薬剤を水で溶かし、水槽に投入。
水槽の水があっという間に真っ青に変わりました。それと同時にほとんどの稚魚が水面近くへ集まり、苦しそうな泳ぎです。

”大失敗か!!”との思いが大きくなり、じっと稚魚たちを観察します。
しかし少し大きくなっていた稚魚5匹だけは、底のほうでいつものように砂利をつついています。


2009年1月19日
最初の孵化から1ヶ月
最初に孵化した稚魚は2cm程度まで成長しています。
尾もりゅう金特有の3枚に分かれました。

  tigyo1.5



2008年12月21日
最初の孵化から3日目
壁面から離れた稚魚が元気に泳ぎまわり始めたので、稚魚用の餌を購入し与えました。
朝と夕方の1日2回とします。
ベランダで飼育していたミジンコを掬い、水槽の中に放ちました。

2008年12月19日
孵化が始まりました
水槽の壁面にへばりつくように2mm程度の稚魚が数匹いました。
相当注意深く、いろんな角度で見ないと見つけられませんでした。

2008年12月15日
孵化用(稚魚飼育を兼ねる)の水槽(奥行220×幅360×深さ270mm)を用意。
水温計、エアーポンプ、ヒーターを設置
卵がついたネットを孵化用水槽に移す。

sanrannet


産卵用に新たな水草を投入。
「また生んでね」と願いながら・・・

2008年12月14日 
昨年生まれた金魚(りゅうきん)が産卵を始めました。
朝10時頃、雄が雌の肛門をしきりにつつき始める。
産卵用にネットを入れてあげた。ネットはタマネギ保存用のネットを短冊に切り、水面に広がるようにしました。
ネットを入れてまもなく、雌がしきりにネットの間を行き来するようになりました。
10分くらいで雌が卵をネットの中に放ちました。このとき雄は雌の体に寄り添うようにしていました。

oikake



じっと観察していると、産んだ卵を片っ端から食べてしまっているではありませんか。
急いで対処しなくては!!

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